ベンチャーで働く20代後半独身男のブログ

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ベンチャー企業に就職してもうそろそろ一年

ベンチャー企業(設立10年目)に就職してもうそろそろ一年経つ。振り返りも含めて一人語りをさせていただきたく。何か参考になるところがあればと思います。

 

① これまでのキャリア
(ざっくり言うとパッケージエンジニアを4年間やってきました。)

前職は大手独立系SIerにて基幹系のパッケージエンジニアを担当してました。

1年目から大型PJ案件に携わる機会が多かったです。
入社して研修をした後、早いうちに社外に常駐してクライアントの近くで仕事をする機会に恵まれました。
独立系ということでPJ型の仕事がほとんどでした。

社会人4年目のPJで5〜7人規模のチームリーダーも担当させてもらう機会もありました。

所属している部門の将来性の無さ、年々労働環境が厳しくなることに嫌気が差し転職を決意。

持っているスキルは
ABAP、要件定義、顧客折衝力、マネジメント力、インターフェイス構築、テーブル設計、エクセル、アクセス、会計知識、パッケージのパラメータ設定の知識。

 

② 入社を決めた理由
・導入期間が1〜2年という長期的な案件が多かったため導入のスパンが短い案件が多い会社がよかった
・第一期の社員公募だということ。裁量が大きい仕事が出来ると思った。将来幹部になれる可能性が高いと思ったため
・将来起業したいという夢があり後悔したくなかったため

③ 現在の仕事内容を教えてください。
何でもする部門に所属しています。
現在は関係会社コールセンターの立ち上げ支援。
関係会社工場への端末キッティング依頼調整。

会社の状況によって様々な仕事をしてきました。
前職の経験がとても活きています。立ち上げ期なので定型的な仕事は基本的にありません。前職で泥臭い仕事を率先してしてきた(押し付けられてきた)経験がとても活きています。

④ 仕事のやりがい、面白さ
仕事の裁量が大きいため、自分で考えて良いと思ったことが実行できること。
会社全体を見て仕事が出来るため、自分の仕事がどのように役に立っていることが分かる。
自分の仕事がレガシーになる点。まだ標準化されている仕事が少ない。初めて対応する仕事が多いため、自分で最適だと考えて対応した内容が標準となる。自分でおかしいと思ったプロセスで仕事をする必要がない。

⑤ 印象に残っている仕事はありますか。
展示出店用のプロダクト準備。

⑥ 入社後、変わったところはありますか。
挑戦することに前向きになりました。前職は失敗することに保守的な雰囲気が強く、新しいことに挑戦することが歓迎されない雰囲気だったので、なるべくリスクが少ない前例に沿った動きを求められていました。
しかし、ベンチャー起業に入社してトライ&エラーでサービスが創られていくのだと実感できたことにより、どんなこともまずやってみるという姿勢に変わりました。上司も同僚も失敗しないようにサポートしてくれます。

 

⑦ぶっちゃけ給料は?

額面30万、手取り24万

通勤手当が出る

年収は前職より下がった。

 

⑧結果、成功だったか、失敗だったか?

成功だったと思っている。

自社サービスを提供する企業のため、Sier時代と違い一社のお客様に左右されない。

立ち上げ期の企業のため、自分がやりたいように動ける。

やる気のない社員が少ない。お給料をもらうためだけに会社に来ている人が少ない。変化が好きな人が多い。

これは自分に合っていると思った。

正直なところ、ビジネスの筋が良いベンチャーであれば下手な成熟した大企業よりも安定していると思う。今後も新しい事に挑戦しようという社長、および社員が集まっていればある意味安定していると思う。

 

⑨今後の目標

ベンチャーの良いところばかり書いたがストレスが溜まるところも書いておく。

よくも悪くも開発が会社の明暗を握る。

私は開発者では無いので、開発の動きが悪いときにフォローすることができない。

今はそれが非常にストレスである。

今、開発ができるように勉強を開始したところである。

 

※言い訳になりますが、時間が無い中書いたので乱筆になってしまいましたが、何か興味がある人はコメントいただければ返答したいと思いますので是非、コメントいただければと思います。