ベンチャーで働く20代後半独身男のブログ

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多動力〜堀江貴文〜

 今日は最近読んだ「多動力」の書評を書きたいと思います。

 

々なサービスが瞬く間に生まれては消えゆき、大企業も小さなベンチャーも肩を並べて競争するこの時代。

今まで通りに良い大学に入って、大きい会社に入ってというルートが安泰に近いことは間違いないですが技術の進歩が速いこともあり不確定な要素が増えてきていると感じている人が多くなってきているのではないでしょうか。

ひいてはどのように生きればいいのか分からなくなる人も多いのではと思います。

 

そんな人にお勧めしたいのがこの「多動力」です。

 

多動力 (NewsPicks Book)

多動力 (NewsPicks Book)

 

 ビジネス書ランキングで上位に居続けるこの本ですが、堀江さんはこの本でそういった時代にどのように生きればいいのか。新しい生き方をとてもシンプルに提示してくれています。(考え方だけでなく、各項目の最後には「やってみよう!」リストがついているため、考え方を知って終わりという訳でなく、行動につなぐことができる実用的な本と言えます。)

 

容紹介(Amazonからの抜粋)

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一つのことをコツコツとやる時代は終わった。
これからは、全てのモノがインターネットに繋がり、全産業の〝タテの壁〟が溶ける。
このかつてない時代の必須スキルが、あらゆる業界の壁を軽やかに飛び越える「多動力」だ。

第1章 1つの仕事をコツコツとやる時代は終わった
第2章 バカ真面目の洗脳を解け
第3章 サルのようにハマり、鳩のように飽きよ
第4章 「自分の時間」を取り戻そう
第5章 自分の分身に働かせる裏技
第6章 世界最速仕事術
第7章 最強メンタルの育て方
第8章 人生に目的なんていらない


Iotという言葉を最近ニュースでもよく耳にすると思う。

これは、ありとあらゆる「モノ」がインターネットとつながっていくことを意味する。

すべての産業が「水平分業型モデル」となり、結果〝タテの壁〟が溶けていく。
この、かつてない時代に求められるのは、各業界を軽やかに越えていく「越境者」だ。

そして、「越境者」に最も必要な能力が、次から次に自分が好きなことをハシゴしまくる「多動力」なのだ。この『多動力』は渾身の力で書いた。「多動力」を身につければ、仕事は楽しくなり、人生は充実すると確信しているからだ。

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の本の感想になりますが、端的に言うと「頭を使って効率的にワクワク生きようよ」といった内容になります。どのようにすればそのような生き方ができるかは各項目毎に付いている「やってみよう!」リストがあるので、そちらを実践すればそのような生き方ができるようになると思います。

 

 

はこの本が売れているのは、みんなが「堀江貴文」という生き方にこの時代の閉塞感を打破するカギがあると感じているからだと思いました。

 

私は”今の”「堀江貴文」からはベンチャー企業の雄というよりも今やビジネスタレントさんのような印象を受けています。何かを創るというよりも過激な発言をして注目を集めて、広告で収入を得るユーチューバーのような印象です。

私はこのことを悪い事だとは思っていません。本書を読む限り堀江さんはビュアに好きな事をして生きているように、思うがまま生きているように感じているためです。

私自身もこのように思うがまま生きていけるような境地に至りたいと思いました。読んだ後みなさんもそう思う事間違いなしです。

 

 もし本当に思うがまま生きていけるような多動力を身につけたいがために本書を読むなら下記の「ゼロ」も一緒に読むことをお勧めします。

堀江さんがどんな人生を送ってきて、どんな考え方をして、いかに多動力を身につけたかが分かります。

まだビジネスタレントさんを本格的に始める前の本だと思いますので、この本自体を何かのCM代わりに使うといった姿勢も見られませんし、とてもピュアに堀江さんを知ることができる本ですので多動力と是非一緒に読んでみてください!

ゼロ―――なにもない自分に小さなイチを足していく

ゼロ―――なにもない自分に小さなイチを足していく

 

 

では。